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負の指数

■ 指数
   a=a×a, a=a×a×a, a=a×a×a×a のように,aの累乗とはaを何回か掛けたものをいいます.
  掛ける「回数」を右肩に付け,これを指数といいます.
  他の例 b=b×b×b, 2=2・2・2・2・2=32
  
■ 指数法則
   指数を用いて表現された式については,次の計算法則が成り立ちます.これを指数法則といいます.   

×a=am+n


÷a=am−n

  その他 (a)=amn, (ab)=aも成り立ちます.
■ 負の指数の導入
 割り算では,割る方の指数が大きい場合,m−nが負の数になります.
 そこで,「負の指数」も使うこととし,その意味は次のように決めます.

 また,割り算では,割るものと割られるものが同じ場合,m−nが0になります.
 そこで,「0の指数」も使うこととし,その意味は次のように決めます.

要点

《問題》
 左の欄から1つ選び,それに等しいものを右の欄から選びなさい.ただし,a,bは(分母に来るので)0ではないものとします.
(ルール:問題を一つクリックし,続けてその答をクリックすると消えます.間違えば消えません.なお,右の欄にはダミーの答が3つ含まれており,ダミーの答だけが残れば正解です.)
        
        
        
                                   
 
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