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■ 行列の計算(まとめ) … IE7未調整です.

○公式の要約
[行列の相等]・・・2つの行列が同じ型であって,かつ,対応する成分がそれぞれ等しいとき,これらの行列は等しいという。
2×2行列の相等

=

←→a11 = b11, a12 = b12, a21 = b21, a22 = b22
[行列の和]・・・2つの行列が同じ型であるとき,対応する成分の和を成分とする行列をそれらの行列の和という。 2×2行列の和

+


=

[行列の差]・・・2つの行列が同じ型であるとき,対応する成分の差を成分とする行列をそれらの行列の差という。 2×2行列の差

-


=

[行列の実数倍]・・・各成分に同じ値を掛けたもの。 2×2行列の実数倍

k =

[行列の積]・・・
 型:L×M行列とM×N行列の積はL×N行列になる。
 成分: p 行 と q 列 の内積が pq 成分になる。
2×2行列と2×2行列との積




=


■ 問題 次の空欄を埋めなさい。
(1)

+ =
(2)
+


=
(3)

- =
(4)


- =
(5)

3 =
(6)

=
(7)

=
(8)

=
(9)

=
(10)

=
(11)

=
(12)

=

○==メニューに戻る

◇教材開発ノート◇ このページでは画像を用いずに数式を表現しています。
無理関数,分数関数,行列などを10行程度の関数で表現し,これらを合成し
て表現しています。使用方法は,TEXに似ていますが操作は同レベルです。