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分数の方程式
《解説》
 

 正弦定理を利用して問題を解くときには,次のようなおすもうさん型の方程式(筆者が個人的に使っている名前)がしばしば登場します.ここでは,正弦定理を利用するための準備として,おすもうさん型の方程式の変形を練習します.
 x=・・の形にするためには,5が不要なので,両辺に5を掛けます.
左辺の分母,分子の5は約分で消えます.
 これらの結果を全体を通して見ると,5は対角線方向に移動しています.
 右のように,xが分母にある方程式では,x=・・の形にするためにはxを分子に持ってきます.
 次に,5を対角移動
 さらに,6を対角移動
できあがり.
《要点》

 おすもうさん型方程式は,対角移動



《問題》 次の方程式を解きなさい.
(ルール:左の問題を一つクリックし,続けてをクリックしたとき,合っていれば消えます.間違えば♪〜.)


















 
 
 

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