×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

■共通部分が存在する条件
 
■ xの不等式「x>a かつ x<b」 が実数解をもつようなa,bの満たす条件は、a<b です。
※ a=b のときは、共通部分がありません。
■ xの不等式「x≧a かつ x<b」が実数解をもつようなa,bの満たす条件は、 a<b です。
※ a=b のときは、共通部分がありません。

■ xの不等式「x≧a かつ x≦b」が実数解をもつようなa,bの満たす条件は、 a≦b です。
※ a=b のとき、x=aが解となります。

■ xの不等式「x>a または x<b」 の解が全実数となるようなa,bの満たす条件は、a<b です。
※ a=b のときは、2つの範囲がつながりません。
■ xの不等式「x≧a または x<b」 の解が全実数となるようなa,bの満たす条件は、a≦b です。
※ a=b のとき2つの範囲はつながります。

■ xの不等式「x≧a または x≦b」 の解が全実数となるようなa,bの満たす条件は、a≦b です。
※ a=b のとき2つの範囲はつながります。

■問題 次の各問題で正しい答を選びなさい。
1 xの不等式「x>a かつ x<a+6」が実数解をもつような定数aの値の範囲は

-2<a<3, -2≦a≦3, a<-2またはa>3, a≧-2またはa≦3

[ヒント]
2 xの不等式「x≧2a かつ x<3a+2」が実数解をもつような定数aの値の範囲は
, , , 
[ヒント]
3 xの不等式「x>a+2 または x<3a」の解が全実数となるような定数aの値の範囲は
, , , 
[ヒント]
4 xの不等式「x≧7a+3 または x<6a」の解が全実数となるような定数aの値の範囲は
, , , 
[ヒント]

●==メニューに戻る