×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

■ 指数が対数のもの:○logx
 
■解説・・・○logx:指数が対数のもの
 
[要点]

   ・・・(※)

(解説1) 右図(1)の対数の定義を用いた解説:

(解説2) 右図(2)(3)の計算法則による解説:
◆基本事項の確認◆

○ 対数の定義

・・・(1)
○ 対数をとる,はずす
a=b ←→ logca=logb ・・・(2)

○ 対数の計算法則

 ・・・(3)


※ 注意
指数が対数のときに,簡単になるのは底が同じときです。

底が異なれば,このように簡単になるとは限りません。(下の例題1参照)


※左の要点の参考
f(x)=ax の逆関数は f-1(x)=logax
一般に,関数とその逆関数の合成関数は恒等関数 I(x)=x となります。
alogax= x
logaax = x
例題1
 が成り立つことを示しなさい。
(答案例)
両辺について底cの対数をとると
左辺→
右辺→
これらは等しいから,
例題2 次の各式を簡単にしなさい。
(1) 10log103
(2) 5-log53

(答案例)
(1) 10log103 = 3 ・・・答
(2) 5-log53 = 5log5(1/3) = 1/3 ・・・答

■問題・・・次の各式で等しいものを選びなさい。

まず左から1つクリックし,次に右から1つクリックしなさい。合っていれば消えます。間違えば「
 [ヒント]
 [ヒント]
 [ヒント]
 [ヒント]
 [ヒント]
 [ヒント]
 [ヒント]
 [ヒント]








●===メニューに戻る