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■陰関数の導関数
■y=x2+3xのように,yがxの関数として解かれた形で表されているものを陽関数表示といいます。
■x2+y2=4のように,yがxの関数として明示的に解かれておらず,x,yの関係式が与えられているものを陰関数表示といいます。

■陰関数で表示されているときは,

「両辺をそのままxで微分」
を含む式を作る
について解く

という手順で導関数を求めることができます。このとき,導関数は,yを含んだ式になるのが普通です。
■例1
■例2
■陰関数で表示されているときは,1つのxの値に対してyがただ1つ定まるとは限らず,y’もただ1つとは限りません。
 x2+y2=4のとき,x=1→yは2つ,y’も2つ
導関数の表示にyも用いてのように表すことができます。

 xy=4のとき、x=2→yは1つ,y’も1つ

この場合のように,陽にも解ける関数を陰のまま微分してもかまいません:( は  と一致します。)
.
[問題] 次の関係式からを求めなさい。
・・(正しいものを右の選択肢から選びなさい。なお,単純選択ですので,間違えばページの先頭に戻ります。)・・
選択肢
 
 

          

xy=3
         
x3+y3-3xy=0
   
   



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